Connected One(コネクティッドワン)で会員サイト・オンライン講座を作る方法

Connected One(コネクティッドワン)で会員サイト・オンライン講座を作る方法

講座を売る仕組みをConnected Oneで作りたい。けれど管理画面を開いても「会員サイト」という名前のメニューが見つからない——この記事はそこから始めます。

Connected Oneの会員サイトは、ひとつの機能ではなく3つの作り方の組み合わせでできています。どれを選ぶかを先に決めないと、途中で作り直しになります。公式ヘルプを一通り読み込んで、手順と制限を突き合わせた範囲で書きます。認定パートナーとして運用している立場から書きますが、コミュニティ機能については自分で本格運用していないため、公式の仕様の範囲にとどめます。

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【2026年9月 大型リニューアル】AIエージェント23体が搭載されました
Connected Oneは2026年9月、これまでで最大の機能追加を実施しました。講座の設計・LP制作・メール・セールスコピーなどを担当する23体のAIエージェントが標準搭載されています。本記事はリニューアル後の内容で書いています。全体像はConnected One完全ガイドにまとめました。


目次

この記事でできるようになること

  • 会員サイトの作り方が3通りあることを理解し、自分に合うものを選べる
  • 購入者だけが見られるページを作る手順が分かる
  • 講座動画をどこに置くか(2系統の使い分け)を判断できる
  • コンテンツを出すタイミングを4つの方式から選べる
  • どのプランで何人まで受け入れられるかを判断できる
  • AIエージェントに任せられる工程と、自分の手に残る工程を切り分けられる

Connected Oneの会員サイトは何で作る?

「会員サイト」という単独のメニューを探しても見つかりません。作り方は3通りあり、①オンラインコースファネル、②会員グループ(CRM)とページのアクセス設定の組み合わせ、③サークル(コミュニティ)です。売るものが講座なら①、資料や限定ページの配布なら②、継続的な交流の場なら③が起点になります。

作り方 向いているもの 起点になるメニュー
①オンラインコースファネル 講座・スクールを販売する ファネル
②会員グループ+ページのアクセス設定 購入者限定ページ・資料の配布 連絡先 → CRM
③サークル(コミュニティ) 会員同士の交流・継続課金の場 コミュニティ

混乱の原因はここにあります。 他社ツールの「メンバーシップ機能」に相当するものを1か所で探すと、見つかりません。公式ヘルプでも、購入者限定ページの作成は「グループ機能を利用することで購入者だけが見れるページを作成することができます」と説明されています(Connected One公式ヘルプ)。Connected Oneでは、人の集まり(グループ)とコンテンツ(ページ)を別々に作って、後でつなぐという考え方をとっています。

この構造が分かってしまえば迷いません。ファネルという単位そのものが初めての方は、先にConnected Oneのファネルの作り方を読むと、この記事の手順がそのまま続きになります。用語でつまずいたときはファネルビルダー用語集を参照してください。


作り始める前に決めておくことは?

決めておくのは、講座の中身・価格・受け渡しの方法の3つです。特に価格は先に決める必要があります。購入者限定ページは「グループ設定 → ページの設定 → 商品設定 → チェックアウトフォームの設置」という順で作る仕組みになっているため、商品が未定のままでは最後までつながりません。

決めておくもの 具体的に必要なこと
講座の中身 動画・テキスト・PDFなど、第1回分だけでも用意する
価格と課金方式 一括か継続課金か。金額まで決める
受け渡しの方法 購入完了後にどこへ案内するか
Connected Oneアカウント 未登録なら無料トライアルの登録方法を参照。14日間・クレジットカード不要

全部そろえてから始めないでください。 講座を全回分撮り終えてから公開しようとすると、たいてい公開まで届きません。第1回だけ用意して枠を公開し、残りは後述の公開タイミング設定で順次開けていくほうが速く進みます。この考え方は「コンテンツを出す順番」の節でそのまま使います。


会員サイトを作る手順は?

講座を売る場合の最短手順は5ステップです。会員グループを作り、コンテンツのページを用意し、ページに閲覧制限をかけ、メンバーシップ商品を作ってグループと紐付け、チェックアウトフォームを置いて公開します。オンラインコースファネルのテンプレートを使えば、ページ側の骨組みができた状態から始められます。

ステップ1:会員グループを作る

操作手順:
1. [連絡先]タブを開く
2. [CRM]を選ぶ
3. [グループを追加]を押す
4. グループ名を入力する
5. 登録後のリダイレクト先を指定する

ポイント: グループ名はメンバー側にも表示されます。管理用の記号や内部コードを入れないでください。リダイレクト先は「ストアでの購入完了後」「フォーム送信完了後」「チェックアウト完了後」「メンバーログイン時」の4つの場面それぞれに指定できます。ログイン時の行き先を決めておくと、2回目以降の訪問がスムーズになります。

ステップ2:講座コンテンツのページを用意する

ページはドラッグ&ドロップで作ります。コーディングの知識は不要です。オンラインコースファネルのテンプレートを使う場合、①ランディングページ ②注文ページ(チェックアウト) ③サンキューページ ④コース内容 の4ステップが最初から用意されています。

ポイント: サンキューページにコース内容へのナビゲーションを置いてください。購入直後の人が次にどこへ行けばいいのか分からない状態が、いちばん問い合わせを生みます。回を追加したい場合は、ファネルにステップを足していきます。

ステップ3:ページにアクセス制限をかける

操作手順:
1. 対象ページの設定を開く
2. 閲覧できるグループとしてステップ1のグループを指定する
3. 保存する

ポイント: ここを飛ばすと、URLを知っている人は誰でも見られる状態のままになります。公開前チェックで必ずログアウト状態でURLを開いて、見えないことを確認してください。制限の設定はページ単位でもグループ単位でも行えます。

ステップ4:メンバーシップ商品を作ってグループと紐付ける

操作手順:
1. [ストア]→[商品]を開く
2. 商品タイプで「メンバーシップ」を選ぶ
3. 表示された[メンバーズグループ]タブを開く
4. 紐付けるグループを選ぶ(複数選択できます)
5. 価格と課金方式を設定して保存する

ポイント: グループを複数選べるため、1つの商品で複数の講座を同時に開放するバンドルが作れます。チェックアウトページに複数のメンバーシップ商品を並べる形でも組めます。購入が完了すると、メンバーシップの詳細と管理エリアへのリンクボタンが入ったシステムメールが自動で届きます。

ステップ5:チェックアウトフォームを置いて公開する

公開前チェックリスト:
– [ ] ログアウト状態で講座ページが見えないか
– [ ] テスト購入でグループに自動登録されるか
– [ ] 購入完了メールが届くか
– [ ] メール内の管理エリアへのリンクが開くか
– [ ] 購入後のリダイレクト先が意図した場所か
– [ ] スマートフォン表示で動画が再生されるか

購入した人には、自動でメンバーシップ管理ページが用意されます。会員は自分でサブスクリプションの状態・ダウンロード・注文履歴・登録情報を確認できます。この画面の文面は[システムページ]→[メンバーの詳細]で編集できるので、サポート窓口の案内を1行入れておくと問い合わせが減ります。

既存の受講者がいる場合は、CSVで一括インポートできます。エクスポートもできるので、他ツールからの移行と、万一の持ち出しの両方に対応できます。


講座動画はどこに置く?

置き場は2系統あります。ファイルマネージャーはmp4を1本300MBまで、本数は無制限。ビデオマネージャー(オートメーション動画)は1本3GBまで・プランにより10分〜3時間で、AWSの配信基盤を使い不正ダウンロード対策がかかります。細かい計測が不要なら前者、視聴データを使うなら後者です。

項目 ファイルマネージャー ビデオマネージャー
1本の容量 300MBまで 3GBまで
本数 無制限 プラン上限あり(後述)
再生時間 容量の範囲 プランにより10分〜3時間
不正ダウンロード対策 — あり(AWSの配信基盤)
視聴の計測 できない できる
オートメーション連携 できない できる

ここがこの記事でいちばんお伝えしたい点です。 「オートメーション動画は5本まで」という上限を見て、動画を5本しか置けないと判断してしまう方がいます。その上限はビデオマネージャー側だけのものです。 計測を必要としない講座動画は、ファイルマネージャーに本数制限なく置けます。外部の動画配信サービスを別途契約する必要はありません。

使い分けの基準はひとつだけです。その動画の視聴状況を、次の打ち手の材料にするかどうか。 セールス動画やウェビナーの録画は、どこまで見られたかが次の一手を決めるのでビデオマネージャー側。すでに買ってくれた人向けの講座本編は、計測より本数と安定が優先なのでファイルマネージャー側。この線で分ければ上限に当たりません。

300MBを超えてしまう場合は、書き出し設定を見直すか圧縮をかけます。公式ヘルプでも圧縮サービスの利用が案内されています。手順の最新版はConnected One公式ヘルプで確認してください。


コンテンツを出す順番はどう制御する?

公開タイミングは4つから選べます。すぐに公開・ドリップ公開(登録から何日後)・完了ベース公開(前のコンテンツを見終えたら)・日時指定公開です。設定はページ単位とグループ単位の両方で行えます。講座の設計として意味が大きく変わるのは、ドリップと完了ベースのどちらを選ぶかです。

方式 開くきっかけ 向いている場面
すぐに公開 登録した時点 資料集・アーカイブ
ドリップ公開 登録から○日後 期間の決まった講座
完了ベース公開 前のコンテンツを完了したら 積み上げが必要な講座
日時指定公開 指定した日時 同時スタートの一斉講座

完了ベースを使う場合は、前のコンテンツ側で「コンテンツ完了トラッキング」をオンにしておく必要があります(公式ヘルプ:コンテンツの公開タイミング)。これを忘れると、次のコンテンツが永久に開きません。「動画1を完了したら動画2が視聴可能になる」という形と、「動画2は登録から1日経過した時点で視聴できる」という形を組み合わせることもできます。

この2つの違いは、思想の違いです。 日数で開ける設計は、進んでいない人を置いていきます。第3回が開いた時点でまだ第1回を見ていない人は、追いつけないまま離脱します。完了で開ける設計は、置いていきません。遅れている人はその人のペースで進めます。

どちらが正しいということはありません。同時スタートの熱量を使いたい講座なら日数が効きますし、一人ひとりの変化を目的にするなら完了ベースが合います。ただ、選ばないまま「とりあえずドリップ」になっている講座は多いと感じます。ここは機能の設定である以上に、誰をどこまで連れて行くつもりなのかという設計の話です。


AIエージェントは講座作りをどこまで肩代わりする?

企画・文章・LPまでは出せます。ただし1体では完結せず、前の成果物がないと次が動かないリレー構造になっています。2026年9月に搭載された23体のうち、講座作りに直接関わるのは下の8体です。設定作業そのものは代行されないため、管理画面の操作は自分の手に残ります。

工程 担当するエージェント 返ってくるもの
何から手をつけるか迷ったとき ナビゲーター 使う順番の案内
講座の中身と価格を組む 商品設計 カリキュラムと価格の設計
誰に届けるかを固める ブランド戦略 選ばれる理由とお客様像
販売の導線を決める ファネル設計 オファーと動線の設計書
募集ページの文章を書く セールスライター 見出しから追伸までの原稿
文章をページの形にする LP制作 貼り付け用のHTML
受講後のフォローを作る フォローアップ 継続を促すメールの本文
操作が分からないとき コネワン使い方相談 公式ヘルプに基づく手順

順番は飛ばせません。LP制作エージェントに「募集ページを作って」とだけ頼んでも、文章が確定していなければ「先に文章を固めてください」と案内して止まります。不便に見えますが、白紙から一発で出したページは、きれいでも誰にも刺さりません。

任せられないのは3つです。 実績の数字と受講者の声(裏が取れない数字は空欄で返ってきます)、複数案から選ぶ判断、そして管理画面での設定と公開。グループを作る・制限をかける・商品と紐付けるという今回の5ステップは、全部こちら側の作業です。この線引きはConnected Oneのメリット・デメリットでも同じ書き方をしています。

なお、23体すべてが使えるのはグロースプラン以上です。スタートアッププランでは一部のみとなります(公式の料金ページ)。


どのプランが必要?

判断材料は受け入れる人数です。メンバー上限はスタートアップ100人・グロース1,000人・スケール2,000人。コミュニティ(サークル)を複数持てるのはスケールだけで、スタートアップとグロースはどちらも1つです。無料トライアル期間中はプランに関係なく、AIエージェント23体を含む全機能を試せます。

項目 スタートアップ グロース スケール
月額(月払い) 3,680円 12,000円 24,800円
メンバー上限 100人 1,000人 2,000人
コミュニティ数 1つ 1つ 5つ
オートメーション動画 5本 20本 50本
AIエージェント 一部のみ 23体すべて 23体すべて
メール配信 1,200通/月 12,000通/月 30,000通/月

見落としやすいのはコミュニティ数です。 講座ごとに別のコミュニティを立てたい場合、グロースでも1つしか持てません。複数の講座を1つのコミュニティに同居させるか、スケールに上げるかの判断になります。一方で、講座コンテンツの配信はグループとページで組むため、講座の本数はコミュニティ数に縛られません。ここを混同すると、必要以上に上位のプランを選ぶことになります。

メール配信の上限も確認してください。受講者へのフォローメールは人数×通数で増えます。100人に週1通で月400通、これにセールスのメールが乗ります。プラン全体の判断材料はConnected Oneの料金プランを徹底解説に、実際の利用者の声はConnected Oneの評判・口コミを徹底調査にまとめています。

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講座専用ツールと比べてどう違う?

違いは守備範囲です。KajabiやTeachableのような講座専用ツールは、講座の作りやすさと受講体験に寄せて設計されています。Connected Oneは講座機能に加えて、LP・メール配信・決済・顧客管理・AIエージェントを1つの中に持ちます。講座を「売る」ところまで同じツールで完結させたいかどうかが分かれ目です。

観点 Connected One 講座専用ツール
講座の作りやすさ グループとページを組み合わせる 講座単位で完結する画面
集客・販売のページ 同じツール内で作る 別途ツールが必要な場合がある
メール配信 標準搭載 連携または別契約
日本語サポート 日本語 英語中心のものが多い
AIエージェント 23体を標準搭載 ツールごとに異なる

講座専用ツールのほうが優れている点も書いておきます。 講座だけを見れば、専用ツールのほうが受講画面の完成度は高く、設定も少ない手数で終わります。Connected Oneは組み立てる自由度の分、最初に構造を理解する必要があります。この記事の前半が長くなっているのは、まさにその部分です。

他社の料金は変動が速いため、本記事では金額を載せていません。比較検討する場合は各社の公式サイトで確認してください。同じ土俵での比較はファネルビルダーおすすめ比較とConnected OneとUTAGEを徹底比較で扱っています。


よくあるつまずきはどう解決する?

多いのは3つです。購入したのに講座ページが見られない、動画がアップロードできない、次のコンテンツが開かない。いずれも原因がはっきりしているので、作り直す前にこの3つを確認してください。

購入した人が講座ページを見られないのはなぜ?

症状: 購入は完了しているのに、会員がページを開けない
原因: 商品とグループの紐付けが漏れている、またはページ側で指定したグループが別のもの
解決策: [ストア]→[商品]の[メンバーズグループ]タブで紐付けを確認し、ページ設定側で指定しているグループと一致しているかを見ます。テスト購入用のアドレスで実際に通してから本公開してください。

動画がアップロードできないのはなぜ?

症状: アップロードが途中で止まる、または弾かれる
原因: ファイルマネージャーの1本300MBを超えている、またはビデオマネージャーの本数・時間の上限に達している
解決策: 300MBを超える場合は圧縮をかけるか書き出し設定を見直します。本数の上限に達している場合は、計測が不要な動画をファイルマネージャー側へ移すと上限に当たりません。

次のコンテンツが開かないのはなぜ?

症状: 完了ベース公開に設定したのに、次のコンテンツが表示されない
原因: 前のコンテンツで「コンテンツ完了トラッキング」がオフになっている
解決策: 前のコンテンツ側の設定でトラッキングをオンにします。完了ベースは前の完了記録を条件にしているため、記録が残らない設定では永久に開きません。

解決しない場合はConnected One公式のよくある質問と公式ヘルプを確認してください。それでも残るときは、使い方相談のエージェントに症状をそのまま投げるほうが早いことがあります。


まとめ:最初の1講座をどう出し切る?

第1回分だけ用意して、公開してしまうことです。全回を撮り終えてから公開しようとすると、たいてい公開まで届きません。公開タイミングの設定があるので、残りは後から開けるという前提で進められます。

  1. 会員グループを作る([連絡先]→[CRM]→[グループを追加])
  2. 講座コンテンツのページを用意する
  3. ページにアクセス制限をかける
  4. メンバーシップ商品を作ってグループと紐付ける
  5. チェックアウトフォームを置いて公開する

作り終えたら、次は受講後のフォローです。力を入れるのは1通目です。本数を増やすより、最初の1通に全部注ぐ。1通目が読まれなければ2通目は開かれず、その先は存在していないのと同じになります。

そしてもうひとつ。受講者が最後まで進むかどうかは、コンテンツの質より次に何をすればいいかが常に見えているかで決まります。サンキューページのナビゲーション、管理エリアの案内文、開放のタイミング——地味な設定に見えますが、ここが受講体験そのものです。

ツール全体の機能と評判はConnected One完全ガイドに、ファネルの作り方はConnected Oneのファネルの作り方にまとめています。


よくある質問(FAQ)

Q. Connected Oneに動画を直接アップロードできますか?

A. できます。ファイルマネージャーにmp4を1本300MBまで、本数の制限なくアップロードできます。より大きな動画や、視聴データを取りたい動画はビデオマネージャー(オートメーション動画)に1本3GBまでアップロードできます。再生時間の上限はプランにより10分から3時間です。外部の動画配信サービスを別途契約する必要はありません。

Q. 受講者数に上限はありますか?

A. あります。メンバー上限はスタートアップ100人・グロース1,000人・スケール2,000人です。講座の本数ではなく、受け入れる人数でプランを判断してください。詳しくは料金プランの解説を参照してください。

Q. 講座ごとに別のコミュニティを作れますか?

A. コミュニティ(サークル)を複数持てるのはスケールプランで、5つまでです。スタートアップとグロースは1つです。ただし講座コンテンツの配信はグループとページの組み合わせで作るため、講座そのものはコミュニティ数に縛られずに増やせます。交流の場を講座ごとに分けたい場合だけ、スケールの検討が必要になります。

Q. コンテンツを少しずつ公開できますか?

A. できます。すぐに公開・ドリップ公開(登録から○日後)・完了ベース公開(前のコンテンツを見終えたら)・日時指定公開の4つから選べます。設定はページ単位とグループ単位の両方で行えます。完了ベースを使う場合は、前のコンテンツで「コンテンツ完了トラッキング」をオンにしてください。

Q. 既存の受講者を移行できますか?

A. CSVで一括インポートできます。エクスポートもできるため、他ツールからの移行と、データの持ち出しの両方に対応しています。移行後は必ずテスト用のアカウントで、講座ページが見られる状態になっているかを確認してください。

Q. HTMLの知識は必要ですか?

A. 不要です。ページはドラッグ&ドロップで編集します。スマートフォン表示の調整もエディター上で切り替えて行えます。

Q. どのプランから始めるのがよいですか?

A. 受講者が100人以内で、コミュニティが1つで足りるならスタートアッププランでも始められます。AIエージェント23体をすべて使い、1,000人規模まで受け入れるならグロースプラン(月額12,000円)が基準です。まず14日間の無料トライアルで全機能を触ってから決めるのが確実です。


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最終更新:2026-09-24

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この記事を書いた人

ビジネスコーチのをしています。個人起業家・中小企業の経営支援を行いながら、Connected One(コネクティッドワン)を4年以上使い続けています。
Connected One 認定パートナーとして、ファネル構築・メール配信・会員サイトなど全機能を実務で活用。クライアントへの導入支援も行っています。「良いツールを、正直に伝える」をモットーに発信しています。

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