Connected One(コネクティッドワン)の無料トライアルは本当に無料?登録前に確かめること

Connected One 無料トライアル

「Connected Oneを試したいが、本当に無料で終わるのか」。この記事はその一点を先に片付けるために書きました。先に結論を書くと、クレジットカードを登録せずに14日間、23体のAIエージェントを含む全機能を試せます。期間内にこちらが手続きしなければ自動課金は発生しません。

私はConnected Oneを4年間使っている認定パートナーで、この記事のリンクから契約があれば報酬が入ります。立場が偏っているので「登録しましょう」とは書きません。扱うのは、押す前に確かめておけることと、押したあとに後戻りできる経路の2つだけです。

本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンクからご登録いただいた場合、当ブログに報酬が発生しますが、掲載内容は中立的な情報提供を目的としています。

事実の出どころはConnected One 公式の料金ページ、公式FAQ、ヘルプセンターの退会手順(ref 2mtgyr)、特定商取引法に基づく表記の4本です。確認日は2026年10月16日で、公式側はいつでも更新できます。


目次

無料トライアルは本当に無料ですか?

結論から書くと無料です。Connected Oneはクレジットカードの登録を求めない仕組みで、カードを渡していない以上、期間が終わっても自動で課金に移る経路がありません。有料に進むかどうかは、こちら側で改めて手続きを踏む必要があります。

条件 内容
期間 14日間
クレジットカード 不要(公式の料金ページから「無料体験」で登録)
自動課金 カード未登録のため発生しない
試せる機能 選んだプランに関係なく全機能・AIエージェント23体すべて
解約の手続き ダッシュボードから(押していなければ放置でも課金されない)

出典:Connected One 料金ページ(2026-10-16確認)/公式FAQ(同)。カード不要という条件はConnected Oneの基本仕様で、これはUTAGEとはっきり違う点です。UTAGEは特商法ページに「クレジットカードにて決済」「14日間の無料お試し期間終了の翌日に初回決済」と明記されているので、押し忘れると翌日から請求に進みます。詳しくはUTAGEを解約すると、作ったものはどうなるのかに書きました。

カードを求められないので、「体験で止めておく」ができます

無料トライアルで気になるのは「忘れた頃に引き落とされていた」という事故ですが、ここは構造的に起きません。カードの情報を預けていないからです。14日経ってそのまま触らなくても、Connected One側で勝手に料金を取ることができません。


14日間で何を試せますか?

選んだプランに関係なく、全機能とAIエージェント23体を試せます。2026年9月のリニューアル以降、トライアル中はプランの制限がかからないようになりました。契約後はスタートアップだと一部のみ、グロース以上で23体すべてという区分です。

試せるもの 無料期間中 契約後の扱い
AIエージェント23体すべて ○ グロース以上で23体/スタートアップは一部のみ
ヒートマップ ○ グロース以上が対象
ファネルビルダー ○ 1〜無制限(プランで差)
メールオートメーション ○ 月1,200〜30,000通で差
会員サイト(コミュニティ) ○ コミュニティ数とメンバー上限で差
ネットショップ・決済 ○ 全プラン
予約機能 ○ 全プラン
ウェブサイト・LPビルダー ○ 全プラン

出典:Connected One 料金ページの機能比較表(2026-10-16確認)。プラン別の制限差はConnected Oneはどのプランを選ぶべき?で詳しく扱っています。

ここがいちばん大事です

「全部使える状態を14日間体験してから、自分に必要なプランを決める」という順番が取れます。 逆に言えば、ここで試さずに契約を決めると、何を使えていないのかも分からないまま判断することになります。23体のうち契約後に自分の商売で使うのはせいぜい3〜5体ですが、どの3〜5体かはトライアル中に23体全部に触って絞り込むしかありません。


登録の手順はどうなっていますか?

公式の料金ページから「無料体験を試す」のボタンを押し、画面の案内に沿って必要事項を入力します。入力項目や画面の並びはConnected One側で随時変わる可能性があり、当ブログではキャプチャで裏取りする体制が整っていません。この記事ではボタンの位置と、押したあとに何を確認すべきかに絞って書きます。

公式の無料体験ページを開く

Connected One 無料トライアル(公式)→

このリンクは公式サイトの登録フォームへ飛びます。公式の料金ページから「無料体験を試す」を押しても同じフォームに着きます(2026年10月16日に遷移を実測)。

登録時に案内される項目

公式の料金ページから「無料体験を試す」のボタンに進んでから、画面の案内に沿って入力します。入力項目の名称と並びは公式側で変わりうるため、当ブログでは画面の細部を確認できていません。 登録時の画面の表示に従ってください。

一般論として、こうしたSaaSの登録フォームでは次のような情報を順次尋ねられます。クレジットカードが求められないことだけはConnected Oneの基本仕様として確定しています。

  • 氏名・メールアドレスなどの連絡先情報
  • ログイン用のパスワード
  • メールアドレスの確認(確認用メールが届く形式が多い)

登録に使うメールアドレスについて: 無料期間が終わってから有料に進む場合、以降の請求や顧客対応にも同じアドレスが紐づきます。ログインを他の人と共有する想定がないなら、個人のGmailではなくビジネス用のアドレスで登録しておくほうが、あとで分けなおす手間が省けます。


登録後、最初に触る順番はありますか?

順番はあります。23体を順に見ていくと14日では足りません。「ナビゲーター → 書く系の1体 → ファネルを1本 → メールを1通」という4段階に絞ると、Connected Oneの肝を一通り体験できます。

1. ナビゲーターに「何から手をつけるべきか」を相談する

23体のうち最初に会うべきエージェントです。自分の商売の状況を伝えると、どのエージェントをどの順で使えばいいかを案内します。23体はこちらから選ぶには多すぎるので、絞り込みをナビゲーターに任せるところから始めると迷いが減ります。

2. 書く系のエージェントに、記事かLPを1本作らせる

ブログ記事担当か、LP制作のエージェントを呼び、自分の商品について説明して1本仕上げてもらいます。見るべきは「完璧な原稿か」ではなく、下書きとして使える水準か、直す手間は自分で書くより軽いかの2点だけです。この判定はトライアル中にしかできません。

3. テンプレートを使ってファネルを1本作る

公式ヘルプのファネル解説にはテンプレートが並んでいます。LPのテキストと画像だけ差し替えてスマホ表示を確認すると、「思っていたより簡単」か「ここは詰まる」かが分かります。実際にファネルを作る手順はConnected Oneのファネルの作り方に書きました。

4. メールオートメーションの画面を開く

ステップメールの設定が自分の運用に合うかを確認します。トリガーの種類(フォーム送信・リンククリック・商品購入ほか)を目で見ておくだけでも、乗り換え判断の精度が上がります。設定の手順はConnected Oneのメールオートメーション設定方法に整理しました。

MCPでClaudeやChatGPTから呼び出せます

余裕があればここも試してほしい部分です。 Connected OneのAIエージェント23体は、ダッシュボードの中だけでなくMCPという仕組みでClaude・ChatGPT・Claude Codeなどから呼び出せます。日常のチャットの中でそのままエージェントに仕事を頼めるようになるので、「ツールを開いてから作業を始める」という手順がなくなります。この体験の有無でConnected Oneの評価は変わります。


14日間が終わったら、どうなりますか?

何もしなければ、ダッシュボードは残ったまま触れない状態になります。カードを登録していないので課金はされません。有料に進む場合はダッシュボードから改めて手続きを踏む形です。

期間終了後のパターン 起きること
何もしない カード未登録なので課金は発生しない
有料プランを選ぶ ダッシュボード内でプランを選択して決済に進む
期間中に解約する ダッシュボードから手続き(下記参照)

当ブログのリンクから有料に進むと、初月分の料金で60日間使えます

このページのリンクから有料プランへ進むと、初月分の料金のみで60日間(通常2ヶ月分)利用できます。 パートナー個別の条件なので公式サイトから直接申し込んだ場合には適用されず、公式ヘルプにも載りません。実質2ヶ月分が半額になる扱いで、Connected Oneで本格的に走らせる前提ならグロースプランへの移行を推奨しています。

【このリンク限定特典】初月分の料金で60日間使えます
このページのリンクから有料プランへ移行すると、初月分の料金のみで60日間(通常2ヶ月分)利用できます。 公式サイトから直接申し込んだ場合には適用されません。

グロースプランに申し込む(12,000円で60日間利用)→
グロースプランに申し込む

スタートアッププランはこちら → スタートアッププランに申し込む
スケールプランはこちら → スケールプランに申し込む

プラン別の月額と機能差はConnected Oneの料金プランを徹底解説に、規模別の選び方はConnected Oneはどのプランを選ぶべき?にまとめています。


期間中に解約したい場合はどうしますか?

ダッシュボードから手続きできます。公式ヘルプと公式FAQで案内されている経路が2通りあるため、両方を書き写します。カードを登録していないので押さなくても金額は発生しませんが、使わないと決めた時点でアカウントを閉じておきたい方のために残します。

経路 出典
ダッシュボード → 請求 → 一番下の「サブスクリプションをキャンセル」 ヘルプセンター ref 2mtgyr
ダッシュボード → プラン変更 → キャンセル 公式FAQ「退会は簡単にできますか?」

当ブログでは実際の画面を確認できていないため、ヘルプセンター側(請求タブ経由)を基準に書きます。画面の案内が別の経路を示している場合はその指示に従ってください。

解約後、データはどうなりますか?

公式ヘルプref 2mtgyrに原文があります。

作成されたウェブサイトやファネルは残ったままの状態です

再度契約をすればいつでも復旧が可能

解約と「アカウント削除」は別の操作です。 完全に消したい場合は、別途アカウント設定から削除手続きが必要で、こちらを押すと「作成されたWebサイトやファネルも全て削除をされる状態になります。復旧はできません」と明記されています。

UTAGEは「即時解約となります」「アカウントは抹消されます」と公式ヘルプに書かれていて、押した瞬間に作ったものへのアクセスを失います(出典:UTAGE ヘルプ ref 8864、2026-10-05確認)。Connected OneとUTAGEは解約の設計思想が逆向きなので、乗り換えを検討している方はUTAGEを解約すると、作ったものはどうなるのかもあわせて見ておくと判断材料が揃います。


競合と比べて、Connected Oneのトライアルはどこが有利ですか?

カードを求められないこと、トライアル中に23体のAIエージェントがそのまま触れること、この2点です。それ以外の軸では各社とも14日間で、個別の機能差は契約後に効いてきます。カードの有無はConnected OneとUTAGEとの間ではっきりしています。

項目 Connected One UTAGE ClickFunnels
無料期間 14日間 14日間 14日間
クレジットカード 不要 必要 公式料金ページに記載なし(当ブログでは確認できていません)
無料期間終了後 カード未登録なので課金なし 翌日に初回決済(特商法ページに明記) 当ブログでは確認できていません

出典:Connected Oneは料金ページ(2026-10-16確認)、UTAGEは特商法に基づく表記(2026-10-05確認)、ClickFunnelsは公式料金ページ(2026-10-04確認)。ClickFunnels側はカードの要否が料金ページに書かれていなかったので、当ブログでは判定していません。他社との詳細な比較はConnected OneとUTAGE(宴)を徹底比較とConnected OneとClickFunnelsを比較に書きました。


まとめ:押す前に確かめることは3つに絞れます

Connected Oneの無料トライアルを押す前に確かめることは、次の3つだけです。

  1. クレジットカードを登録しないか:登録しないので課金リスクはない
  2. 14日間で23体に触れるか:触れる。契約後のプランに関係なく全機能が開く
  3. 使わないと決めた場合に閉じる経路があるか:ある。ダッシュボード経由

23体は多すぎて全部は試しきれません。それでいいです。 全部を理解することが目的ではなく、「自分の商売で、どれを、どの順で回すか」が決まれば十分です。そこさえ決まれば、あとは毎日の仕事の中で自然に手が伸びる体が絞り込まれていきます。

Connected Oneの全体像はConnected One完全ガイド、プランの選び方はどのプランを選ぶべき?、評判の生データは評判・口コミ徹底調査にまとめています。

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よくある質問(FAQ)

Q. 無料トライアルにクレジットカードは必要ですか?

不要です。 公式の料金ページの「無料体験を試す」ボタンから登録する形で、カード情報を預けずに14日間を始められます。UTAGEは特商法ページに「クレジットカードにて決済」と明記されていて、こちらは異なる仕様です。

Q. 無料期間が終わると自動で課金されますか?

されません。 カードを登録していないため、Connected One側で勝手に料金を取る仕組みがありません。有料プランに進む場合はダッシュボードから改めて手続きを踏む必要があります。

Q. 14日間ではConnected Oneの実力を判断しきれません。延長はできますか?

延長の制度は当ブログでは確認できていません。 代わりに、14日間で「ナビゲーターに相談→書く系のエージェントに1本作らせる→ファネルを1本作る→メールを1通設定する」の4つに絞ると、判断材料は揃います。23体を全部見るのは諦めて、自分の商売で使う4〜5体を見つけることを優先してください。

Q. 無料トライアル中もAIエージェント23体は全部使えますか?

使えます。 事実台帳で「選んだプランに関係なく23体すべてを含む全機能」としています。契約後はスタートアップだと一部のみ、グロース以上で23体すべてです。トライアル中にしかこの体験はできません。

Q. AIエージェントはダッシュボードからしか使えませんか?

いいえ。MCPという仕組みでClaude・ChatGPT・Claude Codeなどから呼び出せます。日常のチャット画面の中でそのままエージェントに仕事を頼めるようになるので、トライアル中に一度試しておくことを強くおすすめします。

Q. 期間中に解約したいです。手順はどうなっていますか?

ダッシュボードから手続きできます。ヘルプセンター ref 2mtgyrは「ダッシュボード → 請求 → サブスクリプションをキャンセル」の経路を案内しており、公式FAQは「ダッシュボード → プラン変更 → キャンセル」の経路を案内しています。当ブログでは実際の画面を確認できていないため、ヘルプセンター側を基準に書いています。

Q. 解約するとデータは消えますか?

消えません。 ヘルプセンター ref 2mtgyrに「作成されたウェブサイトやファネルは残ったままの状態です」「再度契約をすればいつでも復旧が可能」と書かれています。完全に消したい場合は別途「アカウント削除」の操作が必要で、こちらは復旧できません。

Q. 同じメールアドレスで2度目のトライアルに申し込めますか?

当ブログでは確認できていません。 既存のアカウントで登録した場合の挙動は、公式ヘルプで裏取りができていないため、画面の案内に従ってください。

Q. どのプランで登録すればいいですか?

無料期間中は選んだプランに関係なく全機能が開くので、まずは自分が本契約で選びそうなプランを選んでおくと切り替えの手間が減ります。 本格的に走らせる前提なら、23体のAIエージェントとヒートマップが契約後も使えるグロースプラン(12,000円)が目安です。選び方の詳細はConnected Oneはどのプランを選ぶべき?にまとめました。


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– UTAGEを解約すると、作ったものはどうなるのか

最終更新:2026-10-16(公式ヘルプ・特商法ページ・料金ページ・公式FAQで裏取りを取り直し、登録フローの画面細部と裏付けのない比較項目を削除)

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この記事を書いた人

ビジネスコーチのをしています。個人起業家・中小企業の経営支援を行いながら、Connected One(コネクティッドワン)を4年以上使い続けています。
Connected One 認定パートナーとして、ファネル構築・メール配信・会員サイトなど全機能を実務で活用。クライアントへの導入支援も行っています。「良いツールを、正直に伝える」をモットーに発信しています。

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